カップル旅行・ホテルの夜におすすめの持ち物5選|邪魔にならない順に比較

SEXTASYのグミを二人で分け合う ナイトウェルネス
NIGHT EVIDENCE EDITORS’ SELECT

ホテルや旅行先は、それだけで普段とは違う空気があります。そこに一つだけ足すなら何がいいのか。持ち運びやすさと準備の少なさを優先して選びました。

編集部注:本記事には当メディア運営会社と関係する商品、および外部販売サイトへのリンクを含みます。順位は売上順位ではなく、この記事ごとの選定基準に基づく編集部評価です。

今回の選定基準

旅行・ホテル向けでは「小さい」「準備が少ない」「片付けやすい」「その場で二人で使いやすい」を重視。

順位 アイテム タイプ
5 suzume 男性向けデリケートゾーンオイル デリケートゾーンオイル(男性向け)
4 LIBIDO SPRAY スプレー(インティメイトケア)
3 PNP フェロモンチョコレート® チョコレート
2 ACME POTION Massage Oil マッサージオイル(個包装)
1 SEXTASY®(CREAM + ORIGINAL) 塗るタイプ/グミ

おすすめランキング TOP5

5
デリケートゾーンオイル(男性向け)

suzume 男性向けデリケートゾーンオイル 30ml

suzume 男性向けデリケートゾーンオイル 30ml

国際特許原料の「ニガヨモギ」を主成分に、ウンシュウミカン果皮エキス、ラベンダー油、スクワランなどを配合したオイル。販売ページによれば90%以上が植物由来エキスで、合成香料は使われていません。

メーカーの公式サイトでは「男性向け」として販売されていますが、別の販売店では「SUZUME®(ユニセックス処方)デリケートゾーンオイル」という商品名で扱われており、男女どちらにも使える処方として案内されています。

使い方は、洗浄後に3〜5滴を手に取って気になる部位になじませるだけ。公式の用途は「かゆみ、蒸れ、乾燥、エチケットケア」で、メーカーの位置づけはあくまでケア用品です。

編集部で試した範囲では、じんわりとした温かさを感じる使用感で、二人で使っても十分に場が盛り上がるアイテムでした。

そのうえで、旅行向けとして引っかかるのが大きさと価格です。30mlのガラス瓶はスポイト式で、ポーチの中では存在感があります。価格も公式サイトで26,400円(税込)。

このあと紹介する4位と2位の商品のほうが、小さくて価格も抑えられていて、旅行向けとしては扱いやすい——というのが今回の結論です。

高価格帯かさばるセルフケア向け
4
スプレー(インティメイトケア)

LIBIDO SPRAY

LIBIDO SPRAY|皮膚の感覚受容に着目したインティメイトケアスプレー

皮膚の感覚受容に着目して設計された、インティメイトケアスプレー。クリームやオイルと違ってひと吹きで完結するのが、この剤形の性格です。

手に取って塗り広げる工程がないので、手が汚れず、拭くものも要りません。動作が短いぶん使うタイミングを選ばず、会話の流れを切らずに差し込めます。

ボトルは今回の5つのなかでも最小クラス。ポーチの隅に入れておけるサイズなので、一泊の荷物でも持っていく判断に迷いません。「小さい」「準備が少ない」という今回の基準だけで見れば、実は上位陣と並びます。

最小クラスの荷物準備がいらない
3
チョコレート

PNP フェロモンチョコレート®

PNP フェロモンチョコレート®

中央から二つに割ってシェアする設計の、体験型チョコレート。なお「フェロモンチョコレート」はPNPの登録商標です。

旅行・ホテルでこれが上位に来る理由は、人前で取り出せることに尽きます。ホテルのバーでもラウンジでも、箱の見た目はおしゃれなチョコレートそのものなので、テーブルに出しても浮きません。「これ食べてみる?」の一言で始められるので、部屋に戻るまでの時間を自然につなげられます。

甘いものを一緒に食べるという行為自体が距離を縮める流れを作るので、ナイトアイテムに構えがある相手でも入り口にしやすいのも利点です。

弱点はひとつだけ、溶けること。体験の作りやすさだけなら2位に置きたいところですが、夏場の移動や車内への置きっぱなしができません。保冷を考えなければいけない時点で「邪魔にならない」という今回の基準からは一歩下がるので、3位としました。

人前でも出しやすいシェアできる溶けやすさに注意

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2
マッサージオイル(個包装)

ACME POTION Massage Oil

ACME POTION Massage Oil|個包装のマッサージオイル

リニューアルを経て、マッサージオイルとして設計し直されたアイテム。この記事で2位に置いた一番の理由は、1回使い切りの個包装になっていることです。

ボトルを持ち運ばないので、ポーチの中で倒れて漏れる心配がなく、使ったあとに容器を持ち帰る必要もありません。残量を気にせず、その場で使い切れる。旅行の荷物としては、これがそのまま強みになります。

そしてもう一つが、自宅ではむしろ手が伸びにくいアイテムだという点。オイルはどうしてもシーツに移るので、自分の寝具だと「あとが面倒」が先に立ちます。ホテルならそこを気にしなくていい。だからこの記事の条件では順位が上がります。

デリケートゾーンにも使えるオイルで、編集部で試した範囲では、肌にのせるとじんわりと温かく感じる使用感がありました。手で触れている時間そのものを引き延ばせるので、着いてすぐ本題に入るのではなく、ゆっくり時間を使いたい夜のほうが向いています。

注意:油分はコンドームの素材によっては適さない場合があります。とくにラテックス製は油分で劣化することがあるため、併用する場合は必ず製品表示を確認してください。

個包装で持ち運べるホテル向き後片付けが楽

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1
塗るタイプ/グミ

SEXTASY®(CREAM + ORIGINAL)

TOP PICK

SEXTASYは、同じ設計思想で「塗る」CREAMと「食べる」ORIGINALの2つが用意されているカップル向けのシリーズ。その日の空気や相手の好みで入り口を選べるので、片方が合わなくてももう片方に切り替えられます。

旅行・ホテルという条件でこのシリーズが頭ひとつ抜けるのは、単純な理由です。どちらも手のひらに収まり、バッグの隙間に差し込めること。ボトルで液体を持ち運ぶ必要がないので、ポーチの中で倒れて漏れる心配も、機内持ち込みの液体ルールを気にする必要もありません。

そしてもう一つが見た目です。荷解きのときに相手の目に触れても、パッケージからそれと分かるものではないので、一緒に荷物を開けても気まずくならない。宿に着いてから「どう切り出すか」で悩まずに済むのは、旅行向けとして地味に効いてきます。

塗るタイプの1位

SEXTASY® CREAM

SEXTASY® CREAM

ふたを開けて指に取り、そのまま触れるだけ。ホテルの部屋で準備らしい準備が一切いりません。

「塗る」という動作がそのままスキンシップの入り口になるので、言葉で誘わなくても流れを作れるのが、この剤形のいちばん大きいところです。手持ちの潤滑ゼリーがあれば、手のひらの上で混ぜて量を調整することもできるので、いつもの手順を置き換えずに足すだけで取り入れられます。

容器が小さいので、旅行から帰ったあとに中途半端な残りを持て余すこともありません。

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食べるタイプの1位

SEXTASY® ORIGINAL

SEXTASY® ORIGINAL

2粒入りの小袋に入ったグミタイプ。個包装なので、ポーチや上着のポケットにそのまま入れて持ち歩けます。

二人で一粒ずつ同時に食べる、という行為そのものがイベントになるタイプ。バーで一杯飲んだあとや、部屋に戻ってからの間を埋めるのに向いています。食べ物なので、ナイトアイテムを使ったことがない相手でも抵抗が小さいのも入り口として優秀です。

荷物としては実質ゼロに近く、一泊の旅行でも「持っていく理由を考えなくていい」サイズ感。

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かさばらない準備がいらない二人で使いやすい

旅行に持っていくなら、小ささと後片付けで選ぶ

ホテルや旅行先では、強そうかどうかより「荷物にならないか」「使ったあとが面倒でないか」のほうが実際には効いてきます。小さくて、準備がいらなくて、人前で出しても気まずくない——この3つを満たすものから選ぶと外しにくい。

※価格・在庫・販売状況は変更される場合があります。各商品の使用方法・注意事項は販売元の案内を確認してください。

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